まずはやっぱり食い倒れ!

大阪といえば、食い倒れ人形、食い倒れの町を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 あの有名なグリコ看板がある、難波周辺が大阪の食い倒れの町として、有名です。飲食に関するお店もたくさんありますし、なんばグランド花月も近くにあります。ここに行っておけば、1日時間をつぶせるのではないでしょうか。 そもそも大阪の町が食い倒れの町と呼ばれる由来は何でしょうか。もちろん諸説ありますが、一つの説として、「食が豊かであることと、橋(杭)が多いことをかけている」と呼ばれています。 難波周辺には大きな川も流れているので、この由来を感じることもできるでしょう。

 

絶対楽しいユニバーサル・スタジオ・ジャパン

食い倒れと同じくらい有名なのが、皆さんご存知ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下USJ)です。開園当初は、東京ディズニーランドと比べると入場者数は、歯が立たないくらい差が開いておりましたが、様々なアニメ等とコラボレーションしたり、イルミネーションに力を入れることで、ぐんぐん入場者数を増やしていき、とうとう2017年の入場者数で、東京ディズニーシーを抜き去りました。 大阪人らしく、なんでもコラボしていく姿勢が、ファンを増やしたのかもしれませんね。

 

これは外せない大阪城!

やはりここは、大阪観光では外せないでしょう。大阪の名がつく城、大阪城。歴史の授業でもよく出てくる、有名なお城です。建設当時の城主は豊臣秀吉。ご存知の方も多いのではないでしょうか。 戦時中に一度焼損し、大阪の人がお金をかき集めて、再建しました。実は城の石垣には、戦時中の痕跡が刻まれております。 皆さん探してみてはいかがでしょうか。